犬と猫のキャンピングカーでお見送り!クレソンボヤージュの内装の紹介から

犬と猫のキャンピングカーでお見送り!クレソンボヤージュの内装の紹介から

キャンピングカーで福岡~成田までの旅第2弾です!

クレソンボヤージュの内装のご紹介です!

タイプはWタイプで、後部には2段ベット。2段ベッドの下は収納スペースになっており、外部からも取り出し可能になっていました。

上段より下段の方が少しだけ広めに感じたかな?

なので、上段に私(母ちゃん)が寝ることにして下段が父ちゃんです。

私は身長160cmでしたが、快適に足を伸ばしぐっすりと睡眠がとれました。

父ちゃんは、185cmと大柄なので大丈夫かな?と心配でしたが、それなりに足を伸ばして寝れて快適だったそうです!

父ちゃんは腰も悪いのでそれも凄く心配だったんですが、お家の布団を敷き問題なし!ワンコやニャンコの毛がつくのも防げて良かったかもです♪

べッドの方を向かって(後ろ)右側には冷蔵後と水タンク。

電源スイッチもここについていて、外部電源コンセントと、内部電源コンセントもあり、便利です♪

上はシンクでシンクの横はテーブルを広げれます。

その上には収納庫と電子レンジ。

その横が椅子になっており、出入り口につながります。

扉は網戸にもなり、便利が良さそうです。

こちらが、下駄箱。下駄箱の扉が扉側にあった方が使い勝手がよかったように感じました。

下駄箱の上にはテレビがありました。DVDも見れます^^

運転席の上が広いスペースになっており、運転時ははしごは上に置いておきます。

結構広いですね♪

お姉ちゃんがいる間だけお姉ちゃんと、リリリムの部屋として使って、お姉ちゃんがいない間は、リリリムのケージを固定して置いてました^^

そして、テーブル。

ここも、ベッドにできます。

写真がありませんがこの後ろが防水のロッカー収納庫となっており、簡易トイレなど置くことができます。

後、家庭用エアコンは装備されていませんでしたが、通常のカーエアコンは装備。

アイドリングをしたくなかったので、停車時はエアコンが切れるのは辛かったのですが、夜は涼しく過ごせたのでよかったです。

自分で購入するなら、エアコン装備がやっぱりいいですよね!

あと、2WD ガソリン車だったのですが、話では聞いていましたがガソリンはヤバかったです。ヤバいというのはお金がかかりすぎる(@_@)

これも、後ほどお話したいと思います!

でもキャンピングカーはやっぱりいいですね♪

動く部屋といった感じで、どこでも行けるのは素晴らしいです♪

**犬と猫が一緒で注意したこと!**

まず、急な事故などの事を考えると犬猫は、走行中はケージやクレートに入ってもらうなどをした方がいいと思います。

ただ、ずっと閉じ込めた状態もかわいそうです。ですので安全運転は必ず!

うちのワンコリキリコはお外でしかトイレをしません。だからこまめな休憩とお散歩をしてその都度水分補給をしていました。ただ、ニャンコは今トイレしてね!とか、今お水を飲んで!って言ってもなかなか難しいような気がします。いつでもできる環境が一番です。

そこで防水ロッカーに猫砂と爪とぎを置くことにして、扉を開けっぱなしで固定していました。これで、いつでもニャンズはトイレが出来るし、砂が外に飛び出したりする心配がありません。

シートには犬の毛がついたり、傷がつかないように、全てのシートにはカバーを付けて、下には座布団、ベッドなどを置きました。こうすると、傷や毛が付きにくくなりますし、普段から住み慣れた匂いがあるので安心できたみたいです。

後、少しの隙間に潜り込まないように、タオルなど入れ込み塞ぎました!潜り込んで、壊してしまったり、けがをしてしまうと大変です。

ニャンコはトイレ、お水、食事は常に出来るようにしていました。ワンコのように、今お水飲んで~って言っても飲んでくれず、自分が飲みたい時に飲むのが猫リリリムです( ´艸`)

シンクにお水を入れて置き、ケージの中にフードも入れておきました。シンクの中なら、運転中にこぼれても安心です🎵

高速道路ばかりの旅だったので、あまり揺れも少なかったため、自由にしていることがほとんどでしたが揺れが多い時、人間が出入りするときはケージに入ってもらいます。窓は全く開けません!

そして、運転席には絶対入ってこないように、私が注意してみていました。

リキリコはドライブが大好きだったため心配はあまりしていなかったのですが、心配したのがニャンズです。

もしもの時は、中断しなければいけないことも想定して出発しましたが、意外にも車酔いすることも一度もなく、食欲旺盛、睡眠もしっかりとり、リラクッスして楽しんでくれたことが何よりです!

自分たちの慣れたケージやベッド、そしてリキリコも一緒にいた事が、きっとよかったんじゃないかと思います。

ただ、これが猫ちゃん達にとって必ずしも正解ではないと思います。リリリムにはこれで楽しく旅が出来ましたが、猫ちゃんと車中泊は難しい事が多いと思います。私たちも今後一緒に行く機会があれば見直さなければいけないと考えています。

猫ちゃんともしドライブ、車中泊を考えている方がいらっしゃれば、脱走だけは十分に注意してあげてくださいね。